ライバル・新町のまちづくり会議に潜入


昨晩は、新町のまちづくり会議に参加してきました。

正確には新町ではなくて「新鳥町商店街」の会議で、この商店街なかほどにある婦人服店・ファッションマエダさんからのお誘いで実現しました。

何でも、熊本市が新幹線開通に向けて推進する「わくわくブランド商品開発事業」の一環で、新鳥町名物を作ろう!という主旨らしい。

15名ほど参加したんだけど、うち10名くらいが外部オブザーバー(笑)。大分県日田市を中心に地域ブランド作りをしているという方をはじめ、宇城市で地域ブランド(以下同)、農商工連携セミナーで知り合って誘い合わせて来た方々(?、名刺交換したけどよく把握できませんでした)などなど。

まぁうちも、新町古町ホームページ「熊本城下町.com」のブログ参加者を物色しに行ったようなものなので、外部モノではありますが…。

というわけで新町からの出席者は5名と少なく、うち3名はすでにホームページ参加者なので、「柿山商店」の柿山さんと「玩具むろや」の荒井社長の2名に声かけておきました。

肝心の会議の内容は、「新鳥町商店街」の名前にちなんで「鳥」にまつわる商品がよかろう、というところまで。来月の会議でみんながアイデアを持ち寄ることになりました。

そもそも「新鳥町」とはなんぞや?
実は、新町にも加藤清正時代には職人や商売にちなんだ町名が付けられていたのですが(新桶屋町や塩屋町など)、昭和40年にすべてひっくるめて「新町」となったのでした。
新鳥町にあった商店街も「新町中通り商店街」となりましたが、昨年、ファッションマエダさんを中心に、商店街の活性化のため昔から愛着のある「新鳥町商店街」と改称。地蔵まつりなど地域のイベントに積極的に参加しているようです。

さて、どんなまちづくりになるか。ファッションマエダの店長さんは「お店から蒸気が出ている町並みは活気があるように見える。蒸したりふかしたりする新商品を開発したい」とおっしゃってました。そういう発想は面白いですね。

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