古町を町案内~ご案内コースは十人十色


4日(土)は町案内のお手伝いをしてきました。午前と昼のダブルヘッダーです。

まずは、先日の「全国脊髄損傷者連合会」総会に参加のお客様の中から3名様が、「もっと古町を知りたい!」とのことでしたので町案内。
ご宿泊の「熊本全日空ホテルニュースカイ」を9時30分に出発。午前中とはいえ強い日差し、夏も近いな、と思わせる気候の中での町歩きとなりました。

もちろん案内人はげんぞーさん。

■昔ながらの商人・職人がいきづく町

まずは最寄の「ポケットパーク」へ。民謡「おてもやん」の作者・永田イネさんの銅像があります。「おてもやん」なら他県の人でもご存知ですもんね。

以降、
かつおぶし村平

松田バナナ

白梅天満宮

益雪かまぼこ

小沢町の街並

五福交流センター

キャンドルハウス

唐人町通り

富重写真場

森本襖表具店

で時間となり終了。お客様が3名とも50代男性でしたので、昔ながらの商人・職人がいきづく城下町として印象づけられたらいいなぁというコース仕立てでした。

 

■見る人次第で町の印象も変わる

そして、昼からは「千原台高校」の生徒さんを町案内。パソコン部の男女9名で、後日研究発表をするらしく、熱心にノートを取ったり、写真を撮ったりしていました。

彼ら、午前中は新町の町案内を体験してきたそうで、だいぶ歴史について学んできた様子。ならば、とこちらは若者ウケしそうなお店をピックアップしたコース仕立てで勝負!(新町相手だとむくむくと敵対心が…笑)
※午前中の模様は「橋本醤油」さんのブログ-うまうまごはん♪にて!

明八橋をスタート

清永本店

西村邸

唐人町のケーキ屋さん

武蔵屋

富重写真場

森本襖表具店

河原町繊維問屋街

早川倉庫

キャンドルハウス

五福交流センター

で終了。昔ながらのお店が今ではこんな形で商売を続けていますよ、といったニュアンスを込めたコースです。

古町地区には、古町といえばズバリこれ!といったランドマークがあるわけではないので、お客様によって自然とご案内先が変わります。県外の人、中高年、女性、若者、歴史が好きな人、お酒が好きな人、くいしんぼう…事前に趣味志向が分かれば、それぞれに合ったコース仕立てでおもてなしいたします。

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