【制作実績】不動産会社のホームページ

 

不動産会社のホームページを制作しました。

実はうちもお世話になった、米屋町の「ジェーンズ商会」さんです。もともとホームページはあったのですが、うまく活用できていなかったのでガラリとリニューアルした次第です。

 

不動産業なので、

  • 土地の売買、賃借
  • 住宅の売買、賃借
  • アパート・マンションの売買、賃借
  • 店舗物件の売買、賃借
  • 駐車場の賃借
  • 不動産についてのご相談(相続、遊休地の有効活用、トラブル解決、税対策、ローンなど)

などが主な業務。これらの内容をホームページで表現するかと思いきや、社長曰く、

「ホームページで本業(不動産業)を宣伝しようとは思っていない。古町の情報が発信できて、古町にこんな人がいるというのをアピールしたい。ついでに趣味のページもあれば…」

聞けば、釣り(海釣り・バス釣り)に天体観測、ボーリング、カラオケ、英会話などなど、実に多趣味。

 

というわけで、パッと見は不動産屋さんのホームページとは分からない、ちょっと変わったホームページが出来上がりました。

 

ちょうど「WEBマガジン」という言葉がピッタリ。社長自らがいつでも好きな時に情報を更新できるシステムになっているので、「週刊ジェーンズ商会」みたいな感じで読んでいただけると幸いです。

記事は4つのカテゴリーに分けられており、

  • 不動産情報(=REAL ESTATE)
  • 古町のこと(=FURUMACHI)
  • 趣味のこと(=HOBBY)
  • その他(=NOTE)

社長目線による多岐に渡ったネタが披露されますので乞うご期待!

 

●ホームページ制作、システム構築

社長が情報発信しやすい形に特化したホームページを制作。古町地区について知りたい人、すでに社長やジェーンズ商会を知っている人が見て楽しくなることを目的としました。日々の情報更新がメインコンテンツとなる「WEBマガジン」的サイト(CMS)。デザインは極力シンプルに。

 

 

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【制作実績】お墓・墓石施工会社のホームページ

 


お墓の設計・販売・施工などを手がける「愛高」(あいこう)さんのホームページを制作しました。

 

 

「愛高」さんの最大の特徴は、お墓の施工状況を逐一、写真に撮って報告してくれること。

お墓完成後は見えなくなってしまう部分でも、どんな工事をしたかがよく分かるので安心感が違います。特に「愛高」さんは土木施工会社を母体としているので、どんなケースでもがっしりお墓を建てていただけます。

  • 土地がせまい
  • 土地に傾斜がある
  • 土地の形がいびつだ
  • 耐震強度を高めたい

などなど。経験豊富な職人さんが揃っているそうですので、建てられないお墓はないと言っても過言ではないんじゃないでしょうか。(笑)

今後はホームページ上でも逐一写真をアップしていかれるそうです。施主様は現地まで行くことなく施工をチェックできるようになりますね。

 

もちろんお墓のデザインもおまかせ。お墓にもいろんな種類があるもんですね。石材にもたくさん種類があるので、デザインと素材の組み合わせでさまざまなお墓が作れます。

 

その他、お墓の悩みがあればご相談してみてください。リフォームやクリーニング、メンテナンスもしてくれます。

  • お墓を建て替えたい
  • お墓を移設したい
  • お墓を解体したい
  • お墓がずれた、傾いた
  • お墓の文字が色あせた

などなど。なかなか日頃からお墓のことを気にする機会は少ないと思いますが、たまにはお墓参りでもして墓石の様子をチェックしてみらんといかんですね。

 

熊本市戸島に展示場がありますし、何より人柄のいい社長夫婦が気持ちよく対応してくれますので、お気軽にご連絡を。

http://ohaka-aikou.com/

 

●ホームページ制作、システム構築

お墓を建てたいという人が、愛高さんに電話で問い合わせるor展示場に足を運ぶことを目的として制作しました。また、施工状況を逐一報告できるようにブログをサイト内に設置。お墓完成後はそれらをまとめて「施工実績」にアップできるシステムを構築(CMS)しています。オリジナルドメインを取得。

 

 

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ホームページの効果を上げたいと思ったら

 

「ホームページを作ったけど効果が無い」「ホームページ経由でのお問い合わせが無い・物が売れない」といった方はたくさんいらっしゃると思います。

そんな時は、「実際のお店や会社なら…」と置き換えて考えるといいかもしれません。

 

例えば物を売るお店の場合、物が売れない要因はいくつかあり、

  • お客さんが来ない
  • お客さんは来るけど商品を手に取らない
  • 商品は手に取るけど結局買わない
  • 一度は買うけど二度と来ない

など。

 

これらのどの段階でつまずいているのかが分かれば、対処は簡単です。

【お客さんが来ない】

ホームページで言い換えれば「全体的なアクセス数が少ない」ということ。
これの要因はさらに2つの理由があり、

  • お店のことが知られていない
  • もともと世間にお客さんがいない(ニーズが無い)

前者の場合に必要なのは、「広告宣伝」や「検索対策」でしょう。後者の場合は…あきらめた方がいいかもしれません。

【お客さんは来るけど商品を手に取らない】

ホームページで言い換えれば「商品ページに進まない」ということ。
これは商品についての説明不足でしょう。商品についてどんな特徴があるのかを丁寧に多く語り、他社とどう違うのか、これを買ったらどんないいことがあるのかを記載しましょう。

【商品は手に取るけど結局買わない】

ホームページ用語でよく「カゴ落ち」と言われます。
この場合、商品の魅力は十分に伝わっていますので、もうひと押しです。注文の手順が複雑だとか、送料や決済方法に問題があるのかもしれません。お金が絡んでくるところなので、なるべく透明化して安心感を与えることが必要です。

【一度は買うけど二度と来ない】

これはもうホームページとは別問題で、商品自体が好まれなかったか、サービスで不快を与えたか…。ここまで来ると人⇔人のやり取りなので、ホームページ上でできることはほとんどありません。フォローメールを送ってみたり、商品に直筆のThankYouカードを入れてみたりなど、地道な工夫が必要でしょう。

 

で、自社ホームページがどの段階でつまずいているかを調べるには、「アクセス解析」するしかありません。「今日は何人訪れた」とか「何ページ見られた」とか表面上のデータではなく、もう少し深い調査が必要です。

アットブリッジでも契約クライアントさんにはアクセス状況を報告しています。次の手を打つためには、まず現状把握から! ぜひ一度ご相談ください。

 

 

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新町古町トピックス~小沢屋敷(仮)2011夏

 

古町地区・小沢町(こざわまち)に、今は使われていない古民家が建っています。しかしこれが思いがけない魅力的な物件!

核となる母屋は、旅館を移築してきて住居として使っていたもので、かなりの広さ。2階が廻り廊下になっているところに旅館の面影があります。

離れは茶室。水回り・トイレ完備、にじり口があって、まさにお茶をたしなむために作られた空間。

そして2棟の蔵。白壁のがっしりした造りで、元は煙草を保管していたようです。(小沢町は煙草製造が盛んな町でした。江戸~明治)

そんな小沢屋敷(仮)を再活用しようというプロジェクトが進行中です。

 

8月23日(火)

まずは、雑草が生い茂った庭をどうにかしようと、有志が電動ノコギリで目に付く大木を伐採!

かなりの草木が片付きました。今後の掃除が楽になること間違いなし!

有志の皆さん…お好み焼きあやすけ(万町)の早崎さん、メイクツルサキ(細工町)の内田くん、早川倉庫(万町)の祐三くん
おつかれさまでした!

 

8月28日(日)

切り倒した大木の運び出し&残った雑草取りを、イベントとして開催。宮本建設(新町)の宮本さんの呼びかけのおかげで、朝6時STARTという尋常じゃないイベントにもかかわらず、30名近い参加者が集まり(すごい!)、人海戦術であれよあれよという間に日本庭園が姿を現わしはじめました。


雑草を取り除いてみれば、池があり、築山があり、飛び石があり、なかなか凝った作りの庭であることが判明。がんばった甲斐がありました。

参加者の皆さん…五福まちづくりの会、千原台高校の生徒と先生、熊本市役所職員さん、その他、宮本さんにFacebookで呼び出された方(笑)
おつかれさまでした!

また、おにぎりや焼きそばなどを振る舞っていただいた有志の皆さん、ごちそうさまでした。
有志の皆さん…書道教室FCしゅんけい(魚屋町)の稲田先生、川上酒店(万町)の川上さん、源ZO-NE(魚屋町)の元三さん
さらにアイスやお茶を差し入れていただいた方、ありがとうございます。

 

8月30日(火)

今回のプロジェクトの首謀者のひとり、ジェーンズ商会(米屋町)の平野さんに誘われて、夕方6時に小沢屋敷(仮)へ。私のほかに有志が数名呼び出された模様。
有志の皆さん…イデタオート(小沢町)の出田さん、宮本建設(新町)の宮本さん、早川倉庫(万町)の祐三くん

何事かと思ったら、屋敷のオーナー立ち会いのもと、茶室と蔵の鍵が開けられるとのこと! 中に何が入っているか…興味津々。
(皆さんお先に失礼します)

まずは茶室。

さすがにず~っと使ってなかったせいか荒れています。

押し入れやタンスにはまだ私物が残されており、ちょっと見ただけでも食器や着物、掛け軸などがあるようでした。

 

そして手前の白い蔵。


蔵は2階建てで、こちらの蔵は私物が多かったようです。書物や家具などが目に付きました。
開けてみないと分からない箱やつづらがたくさんあり、このわくわくは後日にとっておきましょう。


2階の壁に何か貼ってあります…。「文楽座附豊竹古靭太夫一行」。芝居のパンフレットですかね?
左下はチャップリンのイラスト。「廿一日封切特別大写真」。映画のパンフレットかな?

こんなのも貼ってありました。「歳暮大売出し」「特に五歩引」「熊本市東唐人町 玉置呉服店」などの文字が読めます。

最後に奥の蔵。

こちらは比較的最近の物が積まれています。中国や東南アジアなどから輸入した陶磁器だそうです。

今回はちょっとのぞいただけですが、やっぱり灯りが無いとよく見えんですね。どんなお宝が眠っていたかさっぱり分からず…。電気が通ってからじゃないと掃除は困難かも。

 

こんな物件を地域のために再活用していく予定です。どんな使い方をすれば楽しいですかね~。これから面白くなりそうです。

また、茶室&蔵の掃除もきっと一般参加のイベントになると思いますので、興味ある方はお手伝いよろしくお願いします。

 

 

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新町古町トピックス~城華まつり

 

8月21日(日)に、古桶屋町の普賢寺で「城華(しろはな)まつり」が開催されました。

これは地域のお祭りとはちょっと違って、「“和”でまちを盛り上げる」団体・城華(しろはな)主催による、ちょっと大人の夏祭り。私も浴衣姿でお手伝いしましたので、当日のレポートを少々。

まず、お寺の本堂前をステージにして「和」の競演。
昭和歌謡、三味線、ジャズ、ご愛嬌に「くまモン体操」をはさんで、締めは琵琶弾き語りによる怪談。

※写真クリックで拡大

 

 
地域の夏祭りの催しにはちょっと無いラインナップでしょ。

本堂内では、「和」の着物や雑貨の販売。

境内は飲食ブース。

予想以上の人出で、どの店も早々と売り切れになっていました。

一応、お子様用にヨーヨー釣りコーナーを設けました。ここは千原台高校の生徒さんにお任せ。かなり盛り上がってました。

この日は1日、雨の予報で、午前中の準備の時はみんなずぶ濡れでテントを立てたりしてしましたが、祭り開始前の15時頃から雨はピタッとやみ、祭りの間はず~っと降らなかったという奇跡! スタッフかお客さんに晴れ男・晴れ女がいたんでしょうね~。

そして何より、こんな空模様でもたくさんのお客さんが来場してくれて(全4回開催中、最高の人出だったとか)、こういうタイプのお祭りって需要あるんだな、と思った次第です。

大人が、普段めったに着ない浴衣を着て、夏のお寺の境内で、夕涼みがてらゆる~っとビールでも飲みながらジャズの生演奏を聴く…。

いやーなかなかいい空間でした。

 

 

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新町古町トピックス~昔から続く新町古町対決

 

熊本の城下町、新町と古町は昔から仲が悪く、何かにつけて競い合っていた…ともっぱらの噂ですが、そんな面が垣間見られる古い文献がありましたのでご紹介!

五福小学校が創立100年を迎えた際に編纂された「五福百年」という本に載っていた、「熊本城」という古文書からの引用です。ただ、いつ頃の記述なのかが分からないので、下記の話が明治なのか昭和なのかは分かりません…。

 

== 以下、引用 ==

「新町古町贈答の歌」
(上の句新町、下の句古町)

ぎほうしの立たる橋は三丁目 土橋ながらも長い長六
まん頭は扇屋酒は茨木屋 曾右衛門蕎麦に寺のこんにゃく
随兵は所まれなる祭かな 祗園の翁一日に二度
新町に二人迄ある能太夫 座頭の司古町にあり
朝夕に牽馬武士の数しらむ 院家といふはたった三ヶ寺
祭には揚ヶ輿に乗る僧もあり 勅使の役を兼る光永
かせいたの妙を覚えし長崎や 白川鮎を食う事もあり
文武芸磨き立たる両榭から 療治の篇は二本木にあり
京店を立てたる市は賑やかさ 野菜と魚は毎朝の事
職人は具足鉄砲弓金具 正順という瓢箪屋あり
羅漢寺の小路は糞の置所 段山町は小便の宿
国中の道を定る札の辻 熊本馬は古町の継

== 引用ここまで ==

 

タイトルからすると、新町から古町へ、古町から新町へ贈った歌、ということらしいのですが、要はお互いの自慢話みたいなもんですかね?

 

1句目の「橋」自慢、2句目はグルメ対決、3句目はお祭り対決…と続き、途中よく分からないものもありますが、新町古町それぞれの特徴を言い合った全12句。

(11句目は悪口対決みたいになってますが…)

 

新町古町ともに、それぞれの歴史があるがゆえにそれぞれの特徴があるんですね~。これの現代版なんてやったら面白そう。グルメ対決なんかどうですかね? いや、新町は馬刺し&辛子蓮根があるから圧倒的だな…。

 

甲乙つけがたくって、ちょうどいい対決ないですかね~。

 

 

 

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市民講座「携帯サイトを作ろう」最終回

携帯用ホームページについて書いているシリーズの第4回、最終回です。

前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、今回は「携帯サイトならではの使い方」について。

 

前回、携帯電話の特徴について書きましたので(第3回 携帯電話の特徴を知ろう)、携帯サイトはそれを活かさないわけにはいきません。

携帯電話はパソコンと違って、画面が小さくマウスが無いので、いろいろ検索するには不向きです。なので、残念ながら携帯サイトを作っても検索から偶然やって来る閲覧者はそれほど多くありません。

 

じゃあどんな人が携帯サイトを見に来るのか。携帯サイトへの流入経路は、パソコン用サイトとは違って

  • QRコードを読み込んで
  • メールマガジンのリンクから

などが多いです。
これらの閲覧者はズバリ
「新規客ではなく常連客」です。

  • 一度でもお店に来たことがある
  • 商品を買ったことがある

といった人に向けて、

  • 再度来店させる
  • リピート購入させる

といった施策に有効なのです。

 

そのためにもメールマガジンを発行したり、QRコードを印刷してばらまいたりしないと、せっかく携帯サイトを作っても効果が上がりません。
携帯サイトを作る場合、これら周りの施策も一緒になって展開していかないと、お金の無駄遣いになってしまいがちです。「あったらいいな」くらいの軽い考えではなく、ターゲットや目的をしっかり考えて作るようにしましょう!

 

 

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新町古町トピックス~閻魔まつり

先日、細工町の宗禅寺で「閻魔まつり」が開催されました。

地獄の釜のふたが開くとされる8月16日に毎年開催されていて、地域の子どもたちがたくさん集まるお祭りです。

2体の閻魔像を祀るのですが、1体は宗禅寺に古くから伝わる閻魔像。もう1体は、万町の総社神社にあり、今は五福まちづくり交流センターに展示されている閻魔像で、明治時代に活躍した生き人形師・松本喜三郎の作と言われている貴重なものです。

お祭りは、ご住職のありがたいお話から始まります。

(写真は昨年のもの)

 

境内には、五福ふれあいまちづくりの会による夜店がズラリ。名物・閻魔カレー(辛い!)のほか、焼鳥、焼きそば、カキ氷、ラムネ、ひやし飴、辛子蓮根、かまぼこ、ビール、ワインなどの食べ物の数々。

さらに金魚すくい、ヨーヨー釣り、くじ引きといったお楽しみも。

 

そしてサプライズは閻魔大王の降臨! お祭り会場に突如、閻魔大王が現われ、悪い子をお仕置きします。嘘をついたり親を大事にしない子は、泣き叫び逃げまどい、日頃の生活を悔い改めることでしょう。
※恐れおおくて写真は撮っていません

 

地域の人々による手作りの催しなので、ものすごくアットホームなお祭りです。中学生やお母さん方の同窓会のような雰囲気もありました。子どもたちが大きくなって、地域の大人たちはこんなことをしてくれていたなぁと思い出してくれれば本望です。

ちなみに私はカキ氷担当。祭り終盤では氷が余ってもしょうがないので、こんなカキ氷になっていました。

ダブル盛り。これで100円!

 

 

 

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長い1日~「しらかわの日」から「あさぎり夏祭り」

五福まちづくりの会にとって、8月7日(日)は慌しい1日でした。

まず、8月第1日曜ということで「しらかわの日」の開催。具体的には五福校区内に含まれる白川河川敷を清掃するのですが、対岸のメイン会場では「カヌー体験」「水質調査」「安全講習」などが行なわれていた模様。

まちづくりの会のほか、五福小学校児童やPTA、熊本全日空ホテルニュースカイさんのスタッフの皆さんなどが参加しました。8時30分開始ということで、平日の出勤時間より早起きの日曜日…。1時間ほど清掃した後は、五福小に移動して、恒例のそうめん流し&スイカ割り!

 

 

で、午後からは、いざ、あさぎり町へ!

実は20年前から、わが古町地区とあさぎり町は友好関係にあり、お互いのお祭りに招待し合っている仲なんです。この日はあさぎり町で盛大に夏祭りが開催されているとあって、マイクロバスを貸し切って総勢40名ほどで乗り込んできました。

以下はそのレポート!

バスでお世話になったのは「セブン観光」さん。社名にたがわず車のナンバーが7揃い! しかしフロントガラスにある名札が「五福まつづくり…」となってて残念!

※正解は「五福まちづくり…」

2時間かけて16時頃到着。会場は旧深田村の河川敷で、早くもステージとテント屋台ができあがっていて夏祭りの雰囲気たっぷり!

会場一帯ではいろいろなアトラクションがありました。
(写真クリックで拡大↓)

五福校区からはフラダンスチームが友情出演。


これにはちっちゃな子どももテンション上がって踊りだすほど。(笑)

と、いろいろありましたが、五福校区の住民にとっての最大の関心事は

ビール早飲み大会!

3人1組でエントリーし、全員でビール3瓶飲んだチームが勝ち、というルール。


まずは、五福男子Aチーム(真ん中のチーム)。ユウゾウ君、イサムさん、川上さん。
やる気満々でしたが…

勝ったのは、ご覧の通り右の地元青年チーム。

2回戦。五福男子Bチームが出場(真ん中のチーム)。平野さん、ジョー、鬼崎さん(息子)。これまた敗北。

3回戦。五福女子Aチーム(手前)と五福女子Bチーム(真ん中)。中山さんと稲田先生と、鬼崎さん一家(父、母、息子、嫁)。ここでは女子Aチームが勝利!

出場全9チーム中4チームが五福校区、というイベント荒らしっぷり!(笑)
あさぎり町の皆さん、懲りずに来年も呼んでください。

あとは飲んで騒いで、いつもの通り。場所が変わってもやることは同じです。(=宴会)
ひとりカメラ目線の稲田先生と、ビール瓶片手におどけるジョー。

「もう1枚、撮りますよー」

と言ったら目の前にカットインしてくる川上さん。

ダンスステージ、大抽選会まで楽しんで、21時頃お祭り会場をあとに。五福には23時頃着。皆さんおつかれさまでした。

 

五福校区で11月に開催される「風流街浪漫フェスタ」では、今度はこちらがあさぎり町の方々をご招待します。

さらに今後は物産品の販売事業などで提携を深めていく予定もあり、お互いの得意を生かして共に発展していければと思います!

 

 

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新町古町トピックス~北岡神社の祇園祭

8月1日~3日は、北岡神社のお祭りでした。境内にステージができ、歌や踊りが披露され、立ち並んだ夜市ではカキ氷やビール、金魚すくいや射的などのお楽しみがいっぱいの夏祭りです。

今年からは新たに、神輿神幸行列が加わりました。「新たに」といっても以前は行なわれていたので「復活」ですね。昭和29年以来なのでなんと57年ぶり! そんな記念すべき神輿を担がせていただくことになり、ウキウキと参加してきました。

北岡神社には3基の神輿があったらしいのですが、今回担ぐのはもっとも豪華な「壱の神輿」。重量400kgあるらしいですよ…。担ぎ手の掛け声は、「肥後の祇園はよ~いやさぁ」でSTART、拍子木に合わせて「ほいっとー、ほいっとー」の繰り返し。「ほいっとー」は、本家本元・京都の祇園祭で使われている掛け声と同じだそうです。

神幸行列では、壱の神輿だけじゃなく子ども神輿、人力車、子ども日本舞踊などが連なりました。コースは、熊本駅前を通って二本木の熊本朝日放送(KAB)までの往復3km。


↑先頭は人力車。「肥後力俥」の富三郎さん!


↑日本舞踊を踊りながらの行進! 中学生の女の子3人組「ザ・わらべ」

 

今回は復活第1回目ということで、まだ参加者は多くありませんでしたが、年を重ねるごとにボリュームが増えていくといいなーと思います。というのも、古い文献には、北岡神社の神幸行列といえば、それはそれは賑やかで華やかで、それでいて厳格で御神威を感じさせるものだったそうです。そんな神幸行列、熊本でもぜひ見てみたい!

※詳しくは、北岡神社さんのホームページ「祇園祭」

 

上記ホームページによると、神幸行列は少なくとも939年には行なわれていた行事(すごい歴史!)で、鉾を先頭に、3基の神輿、神官、300人の騎馬隊…などなど、笛や太鼓をバックにたくさんの人数が参加していたようです。1000年以上続く行事なんて熊本ではめったにありませんから、ぜひ来年も協力したいと思います。

 

 

 

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