お店・企業なら独自ドメインを持とう!

以前のブログの「ホームページは家、サーバは土地」という記事で、ドメインは住所、とりわけ独自ドメインは一戸建てで、他社サービス利用は集合住宅(マンション・アパート)、と例えましたが、じゃあどんな違いがあるの? という点について触れたいと思います。

独自ドメインとは、その名の通り、自分オリジナルのドメインのことで、「自社名.com」のように使います。自社名の部分は何でもいいのですが、すでに他人が使っているものは使えません。空いていれば申請して使用することができます。

また、費用がかかります。ただし高額なものではなく、(ドメイン会社によりますが)だいたい年間数千円です。

独自じゃないドメインとは、プロバイダ(NTTやBIGLOBEなど)や、サーバ会社(ロリポップやさくらインターネットなど)が提供しているもので、
  ocn.ne.jp/自社名 、 自社名.lolipop.jp
などと使います。使用料は無料です。

2つの大きな違いは「見映え」です。

特に、商売をしてらっしゃるお店や企業は、名刺やチラシにホームページアドレスを載せることがあるかと思います。その時に、独自ドメインだったらかっこいい…程度のことですが、その程度が実は大きな違いになるケースがないとも限りません。決して高額ではないので、取得しておいても大きな損ではないでしょう。

また、そのサービスを使わなくなったら、そのドメインも使えなくなる、というデメリットもあります。もっと安いプロバイダに変えたい、容量が大きいサーバに乗り換えたい、という時に不便です。

「ウチの店名のドメインは空いているかな?」「いくらかかるの?」など、ぜひお気軽にご相談ください。

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古町・五福校区をまちめぐり(前編)

10月3日(日)、雨が降ったりやんだりする中、古町のまちめぐりが開催されました。

全2回のうちの前編である今回は、古町の東エリアを散策。

明八橋から心光寺。

心光寺へ続く道

心光寺へ続く道

心光寺は、五福小学校の前身・西唐(にしとう)小学校がありました。(明治5年-8年)

不動院跡、旧第一銀行(現ピーエスオランジュリ)を眺め、古往生院跡へ。

不動院は跡形も無く…

不動院は跡形も無く…

古往生院跡は現在、鍛冶屋町公園。熊本初の公園と言われています。

古往生院は児童公園に

古往生院は児童公園に

正覚寺、成満寺へ。この辺は万町といって、煙管(きせる)や簪(かんざし)などアクセサリーの問屋や職人が多かった町。特に肥後の煙管(がんぱちとも呼ばれた)は、江戸・京都に並んで三大ブランドだったとか。

白川側に出て、だご地蔵・放牛地蔵・殿下石。
□だご地蔵…対岸にあった処刑場に行く途中にあったため、罪人の家族が見送りのついでにこの地蔵に団子(だご)を供えた。
□放牛地蔵…放牛という僧が、熊本市を中心に100体以上の地蔵を作ってまわった。そのうちのいくつかが、ここ古町にもある。
□殿下石…豊臣秀吉が天正15年、鹿児島の島津氏攻略のために薩摩街道を南下。小休憩のために腰かけた、と言われる石。

また万町に戻って総社神社を見て終了。

後編は10月17日(日)の予定です。

(追記:後編の模様をブログに投稿しました。「古町・五福校区をまちめぐり(後編)」)

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「熊本城下町」に新メンバー投入予告

今日から10月。

ここ数日は、「熊本城下町」ホームページの、メンバー募集に注力しています。

熊本城下町.com

このホームページ上では、新町vs古町という対決構図になっていて、ひとまず今はブログの数を競い合っています。9月末日時点で、新町3 vs 古町7ですから、リードされている新町側に参加を呼びかけます。

いろいろ調べて、ブログをやっている13軒のお店を突撃訪問! うち4名が参加表明していただきました。写真や文章がそろってウチの作業が完了次第、ホームページにアップします。新メンバーに乞うご期待。

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ネットショップでのお支払い方法は代金引換がおすすめ

通信販売といえば、家にいながらお買い物できるのが最大の特徴ですが、通販に慣れていない人にとってみれば、

「いつお金を払えばいいの?」

と疑問を持たれることでしょう。

<通販での主なお支払い方法>
・銀行振込(先払い)
お金を振り込んでくれたら、商品を送りますよ、というもの
・銀行振込(後払い)
商品と一緒に振込用紙を入れておくので、それを使って振り込んでください、というもの
・クレジットカード
インターネットを通してクレジットカードの番号を教えてくれれば、商品を発送します。後日カードから代金が引き落とされます、というもの
・代金引換
商品を送りますので、配達員にお金を払って受け取ってください、というもの

アットブリッジがショップにおすすめしているのは「代金引換」(略して代引-だいびき-)ですね。

先払いは、お金を払うお客さんが不安(お金は払ったけど本当に商品が送られてくるだろうか…)、後払いはショップが不安(商品は送ったものの、支払われるだろうか…)、クレジットカードは個人情報の流出・漏えいが不安。

代引なら、商品が届いた時にお金を払うので安心だし、現金だけじゃなくクレジットカードが使えるから便利です。(佐川急便ならe-コレクト、ヤマト運輸ならヤマトコレクト)

代金引換によるお支払いなら双方とも安心

配達業者に手数料がかかりますけど、銀行振込だってクレジットカードだって振込手数料はかかります。そればかりか、クレジットカード決済システムは、毎月別途固定費用がかかります。さらに使った金額の数%が差し引かれていきます。

通販ではカードで支払いたいという人は多く存在しますので、「クレジットカードで代金引換」は双方が安心できる支払方法でしょう。

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<告知>秋の古町界隈ウォッチング~前編

来たる平成22年10月3日(日)、古町エリアを散策するイベントを開催します!
毎月やっている「五福百年」勉強会の野外版です。

巡るルートは…(主なスポットを抜粋、あくまでも予定)

五福まちづくり交流センター(五福小学校)を出発し、

明八橋

明八橋

唐人町

明十橋

名工・橋本勘五郎が作った日本最古級の石橋を2つ眺めます。どちらも新町と古町を結ぶ橋です。

米屋町

花の四つ角(明治期までは熊本の経済商業の中心だった!)

紺屋阿弥陀寺町

殿下石・放牛地蔵

総社神社

総社神社

呉服町

古桶屋町

普賢寺

などなど。五福校区の西エリアを周る予定です。地元の住民が先生・解説者・コメンテーターです。

江戸・明治のその昔から現在まで、まさにその場所にあり続ける旧跡や寺院を、実際に見て回ります。
当時の技術、当時の素材で作られたままの建物が残っています。石碑には当時の人が彫った字が刻まれています。

【日時】平成22年10月3日(日)10:00~12:00
【集合】五福まちづくり交流センター(五福小学校)
無料。参加は自由です。当日参加、飛び入り参加、途中から参加、途中まで参加OK。
歩きやすい服装、飲み物などは各自用意。

今回は前編。後編は10月17日(日)の予定です。

追記:古町界隈ウォッチングの模様をブログに投稿しました。

2010年10月3日・古町五福校区をまちめぐり(前編)

2010年10月17日・古町・五福校区をまちめぐり(後編)

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迷惑メールでお困りですか?

「迷惑メールが来てかなわんので、メールはもう使わんようにしとる」

という方がいらっしゃいました。
自作のホームページに、安易にメールアドレスを載せてしまったんですね。

迷惑メールを配信する業者は、いろんなホームページからメールアドレスを探し出します。もちろん人力では無理があるので、そういうシステムを作って自動でかき集めます。

ホームページにそのままメールアドレスを載せていると、それはもう格好の餌食。そして、1社に見つかったらあれよあれよという間に、いろんな業者からの迷惑メールが届くようになります。1日100通とか来ちゃうと、仕事のメールを見失う可能性もあり、業務に支障をきたしますね。

一度来だした迷惑メールはもうとめることはできません。そのメールアドレスはあきらめて、新しいメールアドレスを作るしかないでしょう。

そして、新しいメールアドレスはホームページにそのまま載せないこと。最適なのは「入力フォーム」を設置して、お問い合わせはそこからいただくようにすること。

または、メールアドレスを画像化する、暗号化する、などの工夫が必要です。
弊社でも対策できます。ご相談ください

ところで、なんで迷惑メールは無くならないのか…?

もちろん儲けている人がいるからです。2006年の大阪で迷惑メールの業者が捕まりました。メールの文中をクリックすると料金が請求されるという、いわゆる「ワンクリック詐欺」です。逮捕メンバーいわく、

「1億8,000万通のメールを送って、2,600人が詐欺に遭い、7,500万円が口座に振り込まれた」

とのこと。

計算すると、約7万人に1人(0.0014%)がクリックするだけで2~3万円の売上があったわけですから、そりゃ~儲かりますわね。
みなさんは7万人の1人にならんように気を付けてくださいね。

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ホームページを持たないリスク

まだホームページをお持ちでないショップ・企業さんに、

「ホームページは作らないんですか?」

っておたずねすると、

「うちはよか~」「関係ない」

と、あまりにも人ごとのようなセリフを返されることが多いです。

本当に、ショップ・企業にホームページは必要ないでしょうか?

自分の身に置き換えて考えてみましょう。

「○○っていう企業から取り引きのお申し込みがありました」
「今度○○っていうレストランで食事しようよ~」

インターネットで調べても出てこない会社・お店は信頼度が低い


と、知らないショップや企業の名前を聞いた時、
最近ではたいていの場合、まずインターネットで調べてみる人が多いです。
そこで、調べた時にホームページが無いと、

「そんな企業、本当に存在するのだろうか」
「どこのどんなレストランか分からなくて不安」

と思われ、せっかくの取り引き・来店の機会を失いかねません。

いまや、ホームページを持つリスク(制作料や維持費)より、
ホームページを持たないリスク(機会の損失)の方が大きいと言われています。

だからと言って、安易にホームページを作るのはお金がもったいないです。
せっかく作るなら、より効果の上がるものを作る必要があるでしょう。

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新規客を獲得するのはコストがかかる

市場には、「1:5の法則」というのがあり、

新規客を獲得するコストは、既存客にリピートさせるのに必要なコストの5倍かかる、といわれています。

一度来られたお客さんにもう一度来ていただく、というのも決して簡単ではありませんが、新規客獲得はそれの5倍の費用を見ておかなくてはいけません。
確かに、まったくそのお店のことを知らない人に物を売る、来てもらう、ためには広告宣伝などの費用がかかりますね。その点、一度でも来たことのある人にはDMハガキで十分。そのお店がすでにどんなところか知っているわけですから、ハガキ程度の情報量でも、「また行ってみようかな」という気にさせることができます。

そして、インターネットなら、さらに費用を抑えることができます。
初回来店時に「セール情報はホームページに載ってますよ」とか「メールアドレスを教えていただければお得な情報を流しますよ」とか伝えておきさえすれば、ハガキ印刷代すらかかりません。

過去の顧客を活用できていないショップ・企業は、ぜひ一度アットブリッジにお問い合わせください。インターネット・ホームページで解決できるかもしれません。
http://at-bridge.net/

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レンタサイクルで古町を巡ろう!

朝晩は涼しくなりましたけど、日中はまだ日差しが強いですね。

今日も古町界隈を歩いていると、熊本市万町にて見慣れないノボリが!

「観光型レンタサイクル」とはなんぞや?

万町・早川倉庫さんの前にて

熊本市とJTBが、新幹線開通に向けて、観光客をどう街中に回遊させるかにあたって試験的に始めた事業らしいです。

ホームページありました→http://www.jtb.co.jp/e/tabichari/c-cycle/kumamoto/index.asp

オシャレな電動自転車がなんと利用料無料。

熊本駅から古町まで、古町から市街地まで。歩けない距離ではないんですけど、自転車があると非常に爽快です。

もちろん路面電車も観光客に乗ってほしい乗り物ではありますが、それだと古町を素通りするし…。

そんなジレンマを埋めるレンタサイクル、古町にとっては観光の必需品になるかもしれません。

ここ万町の「早川倉庫」のほか、古町では「全日空ホテルニュースカイ」、新町では「子ども文化会館」、熊本駅付近では「ホテルニューオータニ」など、熊本駅~市街地に全10箇所の乗り降りスポットがあります。

これらのスポットであれば乗り捨て自由!

利用時間は9:00~17:00、利用時には免許証などの提示、利用後にはアンケートがありますので協力してあげてください。

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五福校区の歴史勉強会はテキストが秀逸

今日は、恒例の五福百年勉強会がありました。

使用しているテキストは、以前、五福小学校が100周年を迎えた時、当時の教頭先生が編纂された分厚い書籍、その名も「五福百年」と、地元・米屋町で印刷所をされていた勇さん(今は2代目がお祭り用品「いさみや」を経営)が、これまた地元・紺屋阿弥陀寺町の「全日空ホテルニュースカイ」の社内報に寄稿された「古町ものがたり」という連載。

どちらも教科書や市史では触れられない当時の文化や風俗が描かれていたり、熊本弁まるだしで書かれていたりしていて面白い。

例えば、熊本市が住所を見直し古町の町名を改めようとした時、

「今の役人が清正公より偉(え)ろばしあるか、何で町名を変更せなんか」

<訳>…今の公務員が加藤清正公より偉いわけでもあるまいし、(清正公が決めた町名を)なぜ変更しなければならないのか

との住民の意見により、今でも当時の町名が残っているとのこと。

古町のお隣り・新町は、蔚山町や塩屋町、新鳥町などの昔ながらの町名をこの時失っていて、ちょっと惜しい気がしますね。

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